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「浮世絵猫 ねこの世界展仙台」を検索してみた結果!

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「浮世絵猫 ねこの世界展仙台」を検索してみた結果!
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浮世絵ねこの世界展が仙台で解されています。

国芳、広重、国貞、豊国、英泉・・・
江戸・明治の浮世絵師たちが描く、
ねこの世界!

猫は神様が創造した一番かわいい動物とも云われています。なにか言いたげな、まんまるなつぶらな瞳。わたしに甘えたり、知らんふりしたり・・・無邪気そのもの。ピョンと軽やかに跳ぶ柔軟な身体は手まりのよう。古くから人間の食料や蚕を食い荒らす鼠を退治する役目を神様から与えられたのです。どうです?気楽にして、頑張っている猫の姿をご覧ください。自由気ままに行動するニャン子たちの素の姿を観察していると時間がたつのを忘れて癒されますよ。猫はどこまで可愛いのでしょう。



猫はいたずらが好き。猫は人間をからかってやろうと思うのかな。いや、そんなことはない。よかれと思って一生懸命・真面目にやっているのです。まったく人間になり切っている猫を描ける浮世絵師は歌川国芳だけです。猫が人間の役をすれば、こんなにもユーモラスになってしまうのです。従順なようで従順でない。従順でないようで従順な。人間になったつもりの猫たちのパフォーマンスの表情に思わず吹き出してしまうでしょう。国芳の猫は表情があるから面白い。傑作揃いです。

猫大好きの歌川国芳は十数匹の猫を飼い、いつも懐に二、三匹の子猫を入れていました。そして、目立ちたがり屋です。その昔のアメリカのサスペンス映画の巨匠ヒッチコックのように自分の作品に自分を登場させるのです。自分の傍らに猫を描き、俺はここにいるぞ、と気が付いてもらいたいのです。けれど、恥かしがりやで自分の顔を隠しています。国芳美人は清潔感あふれるさわやかな江戸っ娘です。さすがは国芳カメラのリアリズム。美人と生活する猫の姿を生き生きと捉えています

美人と猫はよく似合う。国芳以外の美人画にも猫は驚くほどたくさん登場します。江戸の国貞(三代豊国)、英泉、二代国貞、明治の芳年、国周、周延、昇雲が活躍します。国芳の兄弟子・国貞も美人と猫が多いのです。明治になると赤が強くなります。明治なかばから美人画の新しい舞台、雑誌『文芸倶楽部』『明治文庫』の口絵へ次第に移ります。時代による違い、美人も猫の描きかたも浮世絵師の個性、各人各様、猫と美人のコラボレーションを比べてみるのも楽しいですね。



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